Officeのパワーポイントと互換ソフトについて

2019年2月13日便利ソフト紹介おすすめ, ソフト紹介

スポンサーリンク

Officeのパワーポイントと互換ソフトについて紹介と比較です。※2020年2月時点の情報です。
紹介する互換ソフトはパワーポイントのデータ編集にご利用いただけますが、特に互換ソフトを使う理由がなければ、Officeのパワーポイントを利用するのが一番良いです。
なぜなら互換性に問題ないソフトでも操作に違いやアイコンやメニューの配列に違いがありますので、スタンダードなパワーポイントを使う時に戸惑いが生じるからです。

パワーポイントの互換ソフトへの向き、不向き

あまり深く考える必要はありません、バリバリ使うならオフィスのパワーポイント、めったに使わないのなら互換ソフトでも十分です。

互換ソフトに向いている方

  • 閲覧だけ、またはちょっとした編集しか行わない方
  • 他の方とのデータのやり取りをあまりしない方
  • 予算が少ない方

互換ソフトに向いていない方

  • 仕事でもOfficeをバリバリ使っている方
  • 最新の機能を常に使いたい方

Office製品がおすすめ

基本的にはOffice製品のパワーポイントをおすすめします。やはり純正を使うのが一番安心です。

Microsoft PowerPoint2019 (最新 永続版)

パワーポイント単体です。購入後、マイクロソフトのOffice.comよりダウンロードします。永続で使えます。パワーポイントオンリーでいい場合はこちらの製品がいいのでしょう。ただしバージョンアップし、それを利用したい場合は購入する必要があります。
マイクロソフトや通販サイトのAmazonなどで取り扱っています。

Office365 Solo オススメ

Office365 Soloの場合だと、月更新または一年更新で、期間内にバージョンアップされた場合は、追加費用なしで更新できます。常に最新のバージョンで作業を行いたい場合はこれが一番です。また、パワーポイントだけでなく、エクセルやワード、アクセス、アウトルックなどのOffice製品も利用できます。

製品名 参考価格 編集 閲覧 主な機能 ライセンス
Office365 solo(家庭向け) 12,984円/年 Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlook、Access、Publisher、OneDrive(1TBのオンラインストレージ) 同一ユーザーが使用するすべてのデバイスで常に最新版の Office アプリケーションを使用可能 (同時に 5 台までサインイン可能)

▼詳細はこちらへ
Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

互換ソフトを使う

Thinkfree Office NEO 2019

ソースネクストから発売されているThinkFree Officeです。パワポ、エクセル、ワードと同等機能のソフトが利用できます。

icon
icon

製品名 参考価格 編集 閲覧 主な機能 ライセンス
Thinkfree Office NEO 2019 3980円 Word、Excel、PowerPoint相当のソフト 同一家庭用なら3台まで

Thinkfree office NEO

WPS Office

キングソフトのオフィスソフトです。パワポ、エクセル、ワードと同等機能のソフトが利用できます。やや廉価モデルのPCに付属でついてくることも多いソフトです。30日間の体験版が利用できるのでまずは使ってみるとよいですね。

製品名 参考価格 編集 閲覧 主な機能 ライセンス
WPS Office 5880円(スタンダード) Word、Excel、PowerPoint相当のソフト

▼詳細はこちら
WPS Office(キングソフト オフィスソフト)

個人的にこちらのソフトは購入した中古パソコンにプリインストールされており、チェックも含めて利用しておりますが快適です。

閲覧だけでいい場合

自在眼11

自在眼は編集ソフトではなく、閲覧用ソフトになります。つまり見るだけです。内容を確認できればいいという方にピッタリです。また、パワーポイントだけでなく、一太郎やフォトショップ、マルチメディアファイルなども読み込めるので、会社の販促担当の方など外注からデータが送られてくる方のチェック用に最適かもしれません。エクセル、ワードの閲覧も可能です。
icon
icon

製品名 参考価格 編集 閲覧 主な機能 ライセンス
自在眼11 7600円 × 表計算、プレゼン、文書作成、画像、マルチメディアファイルの閲覧

自在眼 11 スタンダード
icon

先方さんにパワーポイントがない場合の対策

パワーポイントからPDF形式ファイルへの出力してから先方さんに閲覧してもらう方法があります。