パワーポイントとパワーポイント互換ソフトの比較

2017年12月18日便利ソフト紹介おすすめ, ソフト紹介

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パワーポイントと互換ソフトの紹介です。
紹介するどのソフトもパワーポイントデータ編集にご利用いただけますが、互換ソフトを使う理由がなければ、パワーポイントをそのまま使うのが一番です。
なぜなら互換に問題ないソフトでも操作性に違いやアイコンやメニューの配列に違いがありますので、スタンダードなパワーポイントを使う時に戸惑いが生じるからです。

パワーポイントの互換ソフトへの向き、不向き

あまり深く考える必要はありません、バリバリ使うならオフィスのパワーポイント、めったに使わないのなら互換ソフトでも十分です。

互換ソフトに向いている方

  • 閲覧だけ、またはちょっとした編集しか行わない方
  • 仕事などでは使わず、他の方とデータのやり取りをしない方
  • あまり予算の無い方

互換ソフトに向いていない方

  • 仕事でもOfficeをバリバリ使っている方
  • 最新の機能を常に使いたい方

Officeを使う

基本的にはOffice製品をおすすめします。やはり純正を使うのが一番安心です。

Microsoft PowerPoint2016 (最新 永続版)

パワーポイント単体です。購入後、マイクロソフトのOffice.comよりダウンロードします。永続で使えます。パワーポイントオンリーでいい場合はこちらの製品がいいのでしょう。ただしバージョンアップし、それを利用したい場合は購入する必要があります。

Office365 Solo オススメ

Office365 Soloの場合だと、年間13000~15000円くらいで、期間内にバージョンアップされた場合は、更新できます。常に最新のバージョンで作業を行いたい場合はこれが一番です。また、パワーポイントだけでなく、エクセルやワード、アクセス、アウトルックなども利用できます。

製品名 参考価格 編集 閲覧 主な機能 ライセンス
Office365 solo 12,744円/年 Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlook、Access、Publisher、OneDrive 1ライセンス2台のPC、2台のタブレットおよび2台のスマートフォンにインストール可能

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互換ソフトを使う

Thinkfree Office NEO 2019

ソースネクストから発売されているThinkFree Officeです。パワポ、エクセル、ワードと同等機能のソフトが利用できます。
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製品名 参考価格 編集 閲覧 主な機能 ライセンス
Thinkfree Office NEO 2019 3980円 Word、Excel、PowerPoint相当のソフト 同一家庭用なら3台まで

Thinkfree office NEO

WPS Office

キングソフトのオフィスソフトです。パワポ、エクセル、ワードと同等機能のソフトが利用できます。やや廉価モデルのPCに付属でついてくることも多いソフトです。30日間の体験版が利用できるのでまずは使ってみるとよいですね。

製品名 参考価格 編集 閲覧 主な機能 ライセンス
WPS Office 5880円(スタンダード) Word、Excel、PowerPoint相当のソフト

WPS Office(キングソフト オフィスソフト)

閲覧だけでいい場合

自在眼11

自在眼は編集ソフトではなく、閲覧用ソフトになります。つまり見るだけです。内容を確認できればいいという方にピッタリです。また、パワーポイントだけでなく、一太郎やフォトショップ、マルチメディアファイルなども読み込めるので、会社の販促担当の方など外注からデータが送られてくる方のチェック用に最適かもしれません。エクセル、ワードの閲覧も可能です。
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製品名 参考価格 編集 閲覧 主な機能 ライセンス
自在眼11 7600円 × 表計算、プレゼン、文書作成、画像、マルチメディアファイルの閲覧

自在眼 11 スタンダード
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互換ソフトを使わずに閲覧する方法

パワーポイントにはPDFへの出力機能がありますので、先方さんにパワーポイントデータをPDFに変換してから渡してもらうという方法もあります。

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