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パワーポイントの互換ソフト比較

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パワーポイントの互換ソフトの紹介です。また、エクセル、ワードの互換ソフトでもあります。まず互換ソフトを使う理由がなければ、やはりパワーポイントをそのまま使うのが一番です。互換に問題ないソフトでも操作性に違いがあるとやはり説明などは行いにくくなります。

互換ソフトへの向き、不向き

互換ソフトに向いている方

  • Officeのライセンス以上のPCを持っている方
  • 閲覧だけ、またはちょっとした編集しか行わない方
  • 仕事などでは使わず、他の方とデータのやり取りをしない方
  • あまり予算の無い方

互換ソフトに向いていない方

  • 仕事でもOfficeをバリバリ使っている方
  • 最新の機能を常に使いたい方

Officeを使う

基本的にはoffice製品をおすすめします。やはり純正を使うのが一番安心してつかえますからね。

Office365 Solo

Office365 Soloの場合だと、年間13000~15000円くらいで、期間内にバージョンアップしても費用内で更新できます。常に最新のバージョンで作業を行いたい場合はこれが一番です。

製品名 参考価格 編集 閲覧 主な機能 ライセンス
Office365 solo 12,744円/年 Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlook、Access、Publisher、OneDrive 1ライセンス2台のPC、2台のタブレットおよび2台のスマートフォンにインストール可能

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互換ソフトを使う

Thinkfree office NEO

ソースネクストから発売されているThinkFree Officeです。パワポ、エクセル、ワードと同等機能のソフトが利用できます。

製品名 参考価格 編集 閲覧 主な機能 ライセンス
Thinkfree office NEO 3980円 Word、Excel、PowerPoint相当のソフト 同一家庭用なら3台まで

Thinkfree office NEO

WPS Office

キングソフトのオフィスソフトです。パワポ、エクセル、ワードと同等機能のソフトが利用できます。やや廉価モデルのPCに付属でついてくることも多いソフトです。30日間の体験版が利用できるのでまずは使ってみるとよいですね。

製品名 参考価格 編集 閲覧 主な機能 ライセンス
WPS Office 5880円(スタンダード) Word、Excel、PowerPoint相当のソフト

WPS Office(キングソフト オフィスソフト)

閲覧だけでいい場合

自在眼11

自在眼は編集ソフトではなく、閲覧用ソフトになります。つまり見るだけです。内容を確認できればいいという方にピッタリです。また、パワーポイントだけでなく、一太郎やフォトショップ、マルチメディアファイルなども読み込めるので、会社の販促担当の方など外注からデータが送られてくる方のチェック用に最適かもしれません。エクセル、ワードの閲覧も可能です。

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製品名 参考価格 編集 閲覧 主な機能 ライセンス
自在眼11 7600円 × 表計算、プレゼン、文書作成、画像、マルチメディアファイルの閲覧

自在眼 11 スタンダード
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互換ソフトを使わずに閲覧する方法

パワーポイントにはPDFへの出力機能がありますので、先方さんにパワーポイントデータをPDFに変換してから渡してもらうという方法もあります。

ソースネクスト製品について

ソースネクストは割引になる宝くじ、クーポンの発行やセールも行っておりますので、それらに合わせるとよりお安く購入することができます。そういった恩恵を受けるために、まずはアカウントを作成して様子を見ながら購入するのがよいでしょう。

ソースネクスト


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