パワーポイントで波線の描き方(パワポ制作テクニック)

2019年1月11日パワポ制作テクニック波線

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パワーポイントで波線、曲線を書く方法の紹介です。オートシェイプを使って簡単に波線や曲線を描く方法です。
パワーポイントには波の下線を引きたい場合などには、標準ではありませんので自分で作成する必要があります。

パワーポイントで波線を書く手順

1.準備

メニューから(1)表示を選択し、(2)表紙項目のグリッド線にチェックを入れます。

説明画像

画面上にグリッドが表示されます。
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2.描画方法を選択する

(1)オートシェイプ(図形描画)の線の項目から曲線を選択します。

説明画像

3.描画する

下図のようにグリッドに合わせて描画を行います。マウスカーソルはグリッドに吸着されませんので、見た目で調整してください。
ズレを少なくするには、後から縮小できますのでなるべく大きく描くことです。
※グリッドの交差するガイドを目安に順番にクリックしてください。

説明画像

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書き終える場合は、最後の描画をダブルクリックします。

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4.加工して完了

描き終わったら、できた波線を選択し、四つ角をつまんで拡大縮小で任意のサイズに変更してください。
また波線の書式設定により、太さや色など自由に設定してお好みの波線に加工してください。

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図のように、ひとつの波線からいろいろなバリエーションの波線に発展させることができます。

これで完了です。

5.波のバリエーション

描画の際に、グリッドのクリックする位置を変えることで、波を緩くしたり、角度のある波を作成することもできます。

説明画像

※上記解説画面及び内容はPowerPoint2016によるものです。

補足情報

波線のダウンロード

以下のページより完成済みの波線をダウンロードすることができます。お急ぎの方はぜひご活用ください。

波線(パワーポイントフリー素材)
波線/帯線/省略線(パワーポイントフリー素材)

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