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パワーポイントの資料を編集させないようにする方法

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パワーポイントの資料を編集させないようにする方法の紹介です。
電子資料をメールで配布する機会も多いと思いますが、内容を勝手に編集や変更、修正などをされたら困るものもあります。
そういった場合にパワーポイントの資料を編集させないようにする方法をご紹介します。

資料の画像化

単純に文字などを画像化することで編集できなくします。

0.準備

誤って元データの資料を消してしまわないように、必ずバックアップを取ってから行ってください。

1.ページ全体をを選択

ページ内のパーツをすべて選択(ctrl+A)します。次のカット(ctrl+X)します。
※カットアンドペーストを行います。

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2.貼り付け(ペースト)

ホームメニューの(1)貼り付けをクリックすると貼り付けのオプションが表示されますので(2)のアイコンを選択します。

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3.完了

画像化され、文字などが変更できないようになっていることが確認できれば完了です。複数のページがある場合は同じ作業をページごとに行ってください。。

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資料のPDF化

単純に文字などを画像化することで編集できなくします。

1.PDF形式で保存

資料を開いて、メニューのファイルから(1)名前を付けて保存を選択し、(2)保存形式をPDFに選択した上えで保存します。

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2.PDFファイル出力完了

PDF化により、PDFのreaderなどでは読み込み専用になります。

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3.高度のPDF機能への対策

高機能のPDF編集機能がついたソフトでは変更できる場合があります。PDFのAcrobat reader proなどをお持ちの場合はセキュリティ機能により編集不可にすることが可能です。

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補足

と、紹介させていただきましたが、修正変更する人はどんな手を使ってでもやってしまいますので、下記のように警告などを資料に明示することも効果があるかもしれませんね。

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※上記解説画面及び内容はPowerPoint2016によるものです。


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