パワーポイント2016の用紙サイズの変更方法

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パワーポイントはプレゼン用ソフトなので、基本の大きさは画面サイズになっています。最初から紙に印刷する事のみに想定して作成する場合は、予め用紙サイズ(画面サイズ)を設定しておけばよいでしょう。
なお、変更前にはバックアップをするか破棄してやり直せるように保存しておくことをお勧めします。

※パワーポイント2003、2010はこちらをご参照ください。

操作手順

1.タブの選択

タブの「デザイン」をクリックします。

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2.ユーザー設定のスライドサイズの選択

スライドサイズをクリックし、「ユーザー設定のスライドサイズ」を選択します。選択をするとスライドのサイズウィンドウが表示されます。

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3.任意のサイズ指定

スライドのサイズ指定から任意のサイズを指定します。選択終了後OKをクリックするとサイズの変更は完了です。

説明画像

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4.画面比率の調整

比率が変わる場合は「最大化」と「サイズに合わせて調整」が表示されます。後から自分で調整するなら最大化、後からの調整が面倒な場合はサイズに合わせて調整で良いでしょう。

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設定サイズのISO/JISについて

B4,B5などのB判サイズはISO(国際標準化機構)とJIS(日本工業規格)が並んでいますが、国内ではJIS規格が一般的に使われているからのようです。また、世界的にはA判サイズの方が標準サイズとして利用されています。国内でB判が少なく感じるのはそのためかもしれませんね。

※当サイトのパワポデータは、office365 soloのpowerpoint2016で制作しています。
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